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【お礼】第1回札幌読書会終了しました

7月21日、第1回目の札幌読書会を行わせていただきました。
詳しい内容はこれからまとめて近日中に翻訳ミステリー大賞シンジケートのHPとこちらのブログにUPする予定ですが、まずはお世話になった皆様と参加して下さった方々にお礼を申し上げます。

ずっと丁寧にサポートして下さった翻訳ミステリー大賞シンジケート事務局様。
「札幌でやりたいです」と手をあげてから早2カ月。
一般人が幹事をするということ、遠方であることもあり、大変ご尽力下さいました。

この企画にかかわっている翻訳者、各地読書会の世話人の皆さん。
私のtwitterアカウントがいきなりサスペンドになるという絶妙の間の悪さに、救いの手を差し伸べて下さいました。
一度もお会いしたことがないとは思えないほど親身になって下さり、twitter上での宣伝に一役も二役もかっていただき感謝しています。
また、読書会参加者の方のためにメッセージも寄せて下さいました。
札幌での活動を祝ってくれる方が全国にいるというのは幸せなことです。

そしてなにより、「初回」というリスク満点の響きを伴うにも関わらず、勇気をもって申し込んで下さった参加者の皆様に心からお礼を申し上げます。
時間が経つごとに世話人の段取りの悪さ、仕切りの下手くそさが思い起こされ、赤面しております。
しかし、会の終了後にお礼と簡単なアンケート、ご意見いただくためのメールをお送りしたところ、たくさんの方がお返事を下さり、「楽しかった」「続けましょう」「また行きたいです」と言って下さいました。
ありがたい限りです。
これからどのように活動していくか、私自身も手探り状態ですが、とにかく読書の好きな人が楽しいひとときを過ごせるよう、その時々でのベターを目指していきたいと思っています。
皆様からいただいたご意見を参考にしつつ、なんとか継続していきますので、ご都合のつく時にはまたご参加下さい。

最後に。
敬愛するディック・フランシスの素晴らしい著作に最高の感謝を。
読書会が札幌であれば参加したいなぁ、と思っていたところを「ディック・フランシスへの愛情なら君は負けない」と十年来の知人に背中を押してもらいました。
さてそんなことが私にできるのだろうかと半信半疑の時に今までの読書会での課題図書一覧を見せてもらい、「このリストにどうしても自分の手でディック・フランシスの名前を載せたい」と思いました。
その後の見よう見まねの世話人の仕事の中で不安になることも多々ありましたが、どんなに追い込まれても矜持を失わない主人公を思いだして「まだ打たれ足りない」と自分を励ましました。
今回、「大穴」を課題図書にしたことで、参加された方以外にも本を手にとられた方がいるようでとても嬉しいです。

もし、「自分も読書会を開いてみたい」と思っている方がいらっしゃったら、おこがましいですが1つだけアドバイスを。
最初の課題図書は絶対に自分の大好きな作家・作品にして下さい。
そうしたら何があっても頑張れます。

少し落ち着いたら読書会のレポートを作りますので、しばしお待ちを。

札幌読書会ではお問い合わせを随時受け付けております。
次回はいつ?課題本は?札幌以外で開催しないの?などなど、いつでもお気軽にどうぞ。

メールアドレス sapporo.readingparty@gmail.com
※迷惑メール防止のためにリンクを貼っていません。お手数ですがコピー&ペーストしてお使い下さい
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