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ばんえい競馬に行ってきました

課題図書がディック・フランシスだけに、ブログでもツイッターでも「馬」がキーワードになることをよく書き込むので、まるで大層な競馬ファンのように思われるかもしれませんが、ワタクシ、全く競馬はわかりません。
でも、言うじゃありませんか「馬には乗ってみよ、人には添うてみよ」。
というわけで、連休に帰省したついでもあり、帯広競馬場でばんえい競馬を観戦してきました。
競馬場に足を踏み入れたのも初めて、馬券の買い方もロクに知らないという体たらくなのでどうなることかと思いましたが、いやはや、なんでも体験してみるものです。

面白かった!

素人の私がおかしな説明をしてもナンですので、wikipedhiaからそっくり引用させていただきますと、

ばんえい競走(ばんえいきょうそう)とは、競走馬がそりを曳きながら力と速さを争う競馬の競走である。
現在、日本国内の公営競技(地方競馬)としては北海道帯広市が主催する「ばんえい競馬(ばんえい十勝)」のみが行われており、世界的にみても唯一となる形態の競馬である。

ばんえい競走では一般的な平地競走で使用されているサラブレッド系種などの「軽種馬」を使わず、古くから主に農耕馬として利用されてきた体重約800-1200kg前後の「ばんえい馬(「ばん馬」ともいう)」(重種馬)が、騎手と重量物を積載した鉄製のそりを曳き、2箇所の障害が設置された直線200mのセパレートコースで走力と持久力を競う。


ということです。
何が面白いって、まずこの直線コースの側を観客がスタートからゴールまで一緒に移動しながら応援できること。
「行けーっ」「がんばれー」と声をかけながら馬と一緒に移動していると、なんとなく子供の運動会でかけっこの応援をする親のような気分。
そして普通の競馬にはない「止まる」という戦術が非常に重要なポイントであること。
2つ目の障害はかなり大きな坂なので、必ずその前に馬を止めてヤル気と馬力(これがホンモノの”馬力”ですね)をためて、他の馬との間合いも計って、「それ行けーーーっ!」という感じで一気に障害を越えていきます。
まぁお客さんも力の入ること入ること!
しかも難所はここだけではないのです。
大きな障害をクリアして、あとはゴールを目指すのみ・・・・なのに障害を越えた馬が疲れきってしまってゴール寸前でピタリと止まってしまうのですよ。
あと1メートル・・・みたいなところでいきなり団子状態(笑)
ここでは騎手の鞭がかなり厳しく入ります。騎手は馬の背ではなく引いてる橇に乗っているので鞭はめいっぱい馬のお尻にバチコーン!とヒットします。
そりゃもう見てるだけでこちらのお尻までなんだかムズムズしてきます。

ばんえい競馬は赤字続きで厳しい経営を余儀なくされています。
きれいな物販を入れたり、焼肉しながらのんびりレースを観戦できるようになっていたりといろいろ工夫しています。
競馬に詳しくなくてもなかなか楽しく時間が過ごせるところなので、皆様も機会があればぜひ観戦してみて下さい。
お天気がいい日は最高ですよ♪
ばんえい十勝のオフィシャルサイトはコチラ↓
http://www.banei-keiba.or.jp/

余談ですが・・・・。
私も一応カッコつけてパドックを見学し、気に入った馬に賭けてみようとしたのですが、これが見事なほどに高配当の穴馬ばっかり。
課題図書「大穴」の見えざる力でしょうかねぇ(苦笑)

そんなこんなで、明日はいよいよ初めての札幌読書会。
12頭が出走予定。そろそろゲートインですよ。
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